作文対策コース(新設)

 恥ずかしがり屋さんのあなたは、作文を書くことがとても嫌ですよね。理由はとても簡単、あなたの書いた作文を必ず誰かが読むからですよね。とくに親とか担任の先生とかには読まれたくないし、点数なんか絶対つけてほしくない。だから、書き始めるときにいつも悩んでいる。何から書き始めたらいいのか、どんなことを書いたらいいのか、本音とか書きたくないし…。良い作文の書き方とか、国語の授業で習ってないし…。これがあなたの本音ですよね。

 あなたが県立中学(桐蔭、向陽)を受検しようとすると、受検科目に適正問題(算国理社)と作文があります。文章や詩を読み(絵や写真を見て)、原稿用紙に題名や名前を書かずに、600字程度の作文を45分で完成させます。そして、あなたが書いた作文に点数がつけられ、適性検査、内申点や面接の合計で合否が判定されます。

 

 作文対策コースは、県立中学受検に対応した、国語力(読む力・考える力・書く力)を飛躍的に高めるコースです。作文対策コースでは、原稿用紙の正しい使い方、辞書の引き方、主語述語などの基本的なことから始まり、文章をしっかり熟読(精読)し、文や内容を深く味わい、主題(作者が伝えたいこと)の捉え方、主題にそった体験の書き方や未来に向けたまとめの書き方などを独自のマインドマップを使い、具体的な表現方法などを段階的に指導します。また、字の大きさや字の濃さ、丁寧な(綺麗な)文字の書き方などの基本的なことから、段落構成、表現技法、作文のルールなどを個人指導します。

 

 良い作文を書くためのポイントは、最初から良い作文を書こうと意識せず、恥ずかしがらず、思いのままを素直に書いてみることです。そして、書くことに少し慣れてきたら、①文章を精読し主題を捉える ②段落構成を考え、書きたい内容を下書きする ③原稿用紙・作文のルールを守る ④読みやすくわかりやすい文、印象的な文を書く ⑤主語述語の短い文を意識する(長い一文でだらだらと書かない) ⑥言葉や熟語を選ぶ ⑦表現技法を効果的に使う ⑧書き終えたら必ず読み直して修正する ⑨誤字脱字に気をつける を意識しながら、作文を完成させることです。さあ勇気をだして、あなたが思ったり考えたことを、どんどん書いていきましょう。

 

 

 

作文対策コース・授業料(税別)

小4~小6 個人指導 作文添削指導(100分×週1回)   8,000円