教  育  方  針 

夢を実現させる心が育つ、少人数制個人指導塾

 

『空を飛ぶことを可能にしたのは 空を飛ぶ夢である』カール・ポパー

 「もっと努力しなさい!」「もっと頑張りなさい!」いつも耳にしていませんか? その都度「僕(私)は努力しているよ。」「僕(私)は頑張っているよ。」って口に出さなくても、心の中でそう呟いていませんか?「あなたは、あなたらしくやればいい。」って何故か誰も言ってくれないですよね。1日は、24時間です。そんなこと当たり前って思う前に少し考えてみましょう。時間は私たちに唯一平等に与えられているものだと思いませんか?その中から睡眠時間を引いて、通学時間をひいて、食事の時間を引いて、部活の時間を引いて…、あっそうそう「あの番組だけは絶対に見たい!」「おっと、Insta・LINE・Twitterのチェック忘れてた!」「たまには、友達と難波に行って遊びたい!」「ピアノやダンスも習いたい!」そして誘惑に負けて…「これが終わったら、後で必ずやろう。いつやっても同じことだろ!」って、ついつい自分に言い聞かせていませんか?いつの間にか優先順位が逆転、それどころか気づけば受験学年…。だからこそ夢を実現するには、時間管理がとても大切なのです。いつ・どこで・何を・どのように実行するのかがとても重要になってきます。そして短期間かつ短時間に効率よく時間を使うことがとても大切になってきます。

 

※すぐやる・必ずやる・できるまでやる

 

 私たち進学塾チャレンジ1は、塾生が夢を実現させるように、第一志望校に必ず合格できるように、一人ひとりの塾生に合わせて取り組むべき課題や目標を出来る限り明確にし、具体的な計画を作成し、計画に基づいて課題や目標をひとつずつ確実に克服し、小さな成功体験を何度も積み重ねることで「自信と希望に満ちあふれた生徒」「夢に向かって挑戦し続ける生徒」「何事にも決して諦めない生徒」「自ら前向きに取り組む生徒」を必ず育成します。

 

 進学塾チャレンジ1の講師(現在8名)全員が国公立大学の卒業(在学を含む)で、長年の豊富な講師経験や人生経験をもとに長所伸展法・スモールステップ学習法・キャッチアップ学習法・一点突破法等を取り入れた『チャレンジ1自立学習法』により、生徒一人ひとりが自ら学ぶ楽しさや喜びを知り、自ら前向きに課題に挑戦し、ひとつずつ確実に克服できる『チャレンジ1自立学習』を徹底的に指導しています。そして、生徒一人ひとりが自信と希望に満ち溢れた笑顔を取り戻せるように、夢に向かって挑戦し続けられるように、私たち進学塾チャレンジ1は日々精進と研鑽に励みます。

 

 進学塾チャレンジ1は、チャレンジは『挑戦』、1は『NO.1(ナンバーワン)+ONLY1(オンリーワン)』を塾の基本理念とし、『夢を実現させる心が育つ』を教育方針に掲げ、生徒と共に常に挑戦し続ける塾を必ず目指します。

 

☆第一志望校の現役合格を目指す☆

 私たち『進学塾チャレンジ1』は、受験テクニック(裏技テクニックなど)、公式の丸暗記や一夜漬けの勉強などは一切指導していません。

 私たちは、『自ら学ぶことの楽しさや自ら解くことの喜び』に気付いて欲しいと考えて、『チャレンジ1自立学習』を徹底的に指導しています。例えば、おなかが減って困っている人に手っ取り早く魚を与えるのではなく、魚の釣り方を丁寧に徹底的に指導するということです。我が子を愛する親が、『生きていく上で大切なこと』を時には厳しく、時には優しく教えることと同じです。塾の講師は、聞かれるとすぐに答えるのではなく、問題の解き方(ヒント)、学習方法を丁寧にしっかり教えるべきなのです。だから、『チャレンジ1自立学習』がとても重要な指導法のひとつなのです。

 夢を目指す途中には、決断しなければならない場面が何度も訪れてきます。その時に必要となる分析力・判断力・決断力は、『チャレンジ1自立学習法』を積み重ねていくことで必ず身についてきます。その能力は生きていく上で、根本の力(根っこの部分)となるだけでなく、夢を実現させる強い心にもなります。自ら学ぶことの楽しさや自ら解くことの楽しさや喜びを知り、日々の自立学習と的確な個人指導を組み合わせることで、短期間に飛躍的に学力が向上し、受験問題や適性検査などの難問も自らの力で解くことができ、第一志望校に合格できるのです。多くの塾生たちは、桐蔭中学・向陽中学などの県立中学、智辯学園中学などの私立中学や和歌山大学附属中学にも多数合格しています。また、桐蔭高校・向陽高校・開智高校・信愛高校・近畿大学附属和歌山高校・智辯学園高校・智辯和歌山高校などの有名進学校や京都大学・和歌山医科大学・大阪大学・神戸大学・筑波大学などの難関国公立大や難関私立大学に現役で多数合格しています。

 

 都留市立都留文科大学で教育学を専攻し、教員免許を取得してから、色々なことを経験しましたが、時間だけがあっという間に過ぎたという感じです。日々子供たちの未来のことを考え、生徒と真正面から向き合い、塾講師や責任者を長く続けていますと、教え子の数も年々増え続けています。智辯学園中学→智辯学園高校→京都大学に進学したS君、智辯学園中学→智辯学園高校→大阪大学に進学したY君、貴志中学→向陽高校→筑波大学に進学したS君など、第一志望校に現役で合格する塾生たちが年々増え続けています。

 

進学塾チャレンジ1 

 代 表:安東 照美       本部教室長:上岡 清高